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東京星図4日目:ラビリンスウォーク~東京星図滞在記②~

4日目:みずがめ座エリア・みんなと一緒にラビリンスウォーク

東京星図滞在記後半は武蔵小金井で歩く瞑想と呼ばれているラビリンスウォークを行いました。ここでは言葉にするのが難しいのですが、何とも言えない感動的な体験をしました。


翌日は今年から学び始めた氣功の先生のサロンにて施術を受けた後、氣功の復習会。翌日は氣功や体操などボディーワークを行いました。
先生や一緒に勉強してくださったお仲間さんのおかげで、普段よりも強力な気のエネルギーを感じました。一人の時よりも圧倒的に感覚が違うので、素敵な先生やみなさんのおかげだな~と思いました(#^.^#)
東京滞在の後半はエネルギーワーク内容が盛りだくさん、どれも貴重でありがたい経験でした。

この素敵な写真の撮影者はYさんです


<東京滞在4日目歩く瞑想ラビリンスメディテーション>

東京滞在4日目は「歩く瞑想」と呼ばれるラビリンスウォークに参加してきました。

私がラビリンスウォークを始めたきっかけはローレン アートレス氏の著書「聖なる道を歩く 黙想と祈りのラビリンス・ウォーク」を読んだことでした。
本を読んでからずっとラビリンスを歩いてみたいな、歩くとどんな感じになるのかな?
と興味が絶えませんでした。
そして、昨年の11月初めて名古屋の修道院にあるラビリンスを歩くことができました。

 


名古屋でのラビリンスウォーク体験
修道院に入ると最初にマリア像がお出迎えしてくれて、とても嬉しくてドキドキしました。
敷地内にあるラビリンスを他の方々が静かに・丁寧に歩いているのを見ていると、吸い込まれるようにラビリンスの道を歩き始めていました。
その後は祈りながら歩くことに必死で、寒さや手の冷たさといった感覚、時間の感覚を忘れて、一歩一歩ていねいに歩き続けていました。
月に1度開かれているラビリンスウォークに数回参加すると、だんだん感覚が変化してくるようになりました。
何とも言えない”何か”を感じるようになりました。
大きな愛に包まれるというか、大きな意識とつながる、そういった不思議な感じなので
言葉で表現することが難しい意識状態でした。

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そういう経緯があり、今回は東京滞在の目的の一つにラビリンスウォークを計画しました。親しい友人と一緒にラビリンスメディテーションに取り組みました。

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 今回のラビリンスウォークは、お友達のおかげでとても感動的な体験ができました。
みんなでこの感動を共有できたのがとても嬉しくて忘れられない素敵な思い出です。
この体験についてはまた後日お話しできたらいいな~と思っています。

 

 

 

 

小金井ラビリンスと東京星図

Google マップ


ラビリンスのある武蔵小金井は東京星図でいうところの新宿・四谷中野方面なので、みずがめ座エリアに該当します。


松村先生の著書「東京星図」によりますと、この場所は”国籍、性別、年齢差、時代性などすべて超えたところで意思疎通しようとする”そうです。
修道院の中には世界各国で行われている布教活動によるさまざまなお土産が飾られているコーナーがありました。
国境を越え異文化のカラーの濃い置物や、アクセサリーなどがたくさん並べられている様子、統一感のないこういうところが「みずがめ座的だな」と思いました。

 

ラビリンスのある修道院には小柄のかわいらしいシスターがみえました。
「ラビリンスの歩き方に決まりはありません、皆さんの自由に歩いてくださればいいのすよ、ごゆっくりしてくださいね」
シスターは手短にラビリンスの説明をしてくれました。

森の妖精のようにふんわりとした優しくて上品なシスター、笑顔がチャーミングで佇まいやお話がとても素敵な方でした。
(私もこんな風に年を重ねられたらいいいな〜)とあこがれてしまいます。
すっかりシスターのファン🥰🥰になりました。

 

 

小金井ラビリンスとアースダイバー
アースダイバーを参考にすると水瓶座エリアには新宿の起源になる「中野長者伝説」についてお話されています。

 

中野長者伝説:鈴木九郎とその娘小笹について

ウィキペディアによると中野長者と呼ばれた鈴木九郎という人物は代々紀州で熊野神社の祭祀を務めた鈴木氏の末裔で、応永年間に武蔵国多摩郡中野邑(現在の東京都中野区)に来たとされています。

武士の出自であるが、武士として生計を立てることはできず、馬の売買や当時荒地だった中野付近の開拓で生計を立てようとした。彼の商売は成功し、近郷の誰よりも財を成し、人々から中野長者と呼ばれるようになります。

これらを糧に、信仰心の厚かった鈴木は自身の故郷・紀州の熊野十二所権現を祀った神社を、自身の開拓地に建立した。現在西新宿にある熊野神社であり、付近一帯は十二社とも呼ばれている。
鈴木には小笹という一人娘がいましたが、18歳で死去しました。

娘の死は父親である彼に大きな悲しみを与え、残りの人生を仏門に生きることを決意させた。その後、中野長者は永享12年(1440年)に65歳で死去した。墓所は自身が建てた成願寺にあるそうです。

一説によると、中野長者が自分の富を保管するため下男を使って、武蔵野に金銀財宝を隠したと言われています。そして、財宝の秘密を守るために下男を殺してしまいます。
しかし、下男を殺した祟りによって、自分の娘である小笹が大蛇に変身し、池に飛び込んで死んでしまう・・という伝説もあります。

 

 

黄金を守る大蛇や龍の神話
中沢新一さんは中野長者の伝説について、ワーグナーのオペラと類似している部分があることを示唆されています。ワーグナーはドイツ神話やノルドのエッダをベースにして「ニーベルングの指環」を作ったと言われています。


黄金や富を守る大蛇や龍と女性、大河や池沼といった物語について、国境を超えた神話やフォークロアの型共鳴が起きているのだと思います。