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5/1の日食図から人生の切り替えポイントを考えてみるよ☆

5/1の日食図から人生の切り替えポイントを考えてみる☆

明日の2022 年5月1日-05 :42 (JST)はおうし座新月日食になります。
※ホロスコープサイトのデータベースによって多少違いがあります。

https://www.astro-seek.com/

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今回は部分日食ですがおうし座10 ° 35'で太陽と月が黄経でぴったり重なります。
この時のサビアンシンボルは牡牛座11度「花に水をやる女」です。

松村潔先生の「ディグリー占星術」を参考にすると、11度は「テンションの高い実験性」となっています。

 


「11」という数字の意味と日食
11数は星座で言うと水瓶座の数字で、10数である山羊座への対抗的な意味とか未来志向みたいな意味を持つ数字ですね。

今まで当たり前と思われていたものを覆し、改革を起こす姿勢があるのでしょうね。
それはまた、純粋なものだけど周囲のことを考えずに突っ走るところがあるようです。

今回はおうし座の日食ですから、土の固定サインおうし座があらわす豊かさや価値観、愛や美、芸術性といった象徴に対して、これまで当たり前だったことが覆されたり、改革が起こる感じなのでしょう。
そして、これはすでに少しずつ始まってきているのでしょう。

「11」という数字がみずがめ座に対応する数字だとすると、12感覚では嗅覚に相当します。ですから、日食が持ち込んでいる時代の変化、価値観の変化に対して匂いを感じている人もいるのではないかな?と思います。

そして、日食の太陽と月ルミナリエの近くには水瓶座の守護星である天王星があります。
天王星の持つ電気のようなエネルギー、目に見えないエーテル的なエネルギーも今回の日食では大きくマリアージュされているのでしょう。

 


牡牛座11度「花に水をやる女」

牡牛座の第3グループ(11度~15度)は「豊かさを追求してリスクを負う」と言うグループだと説明されています。

牡牛座は、10度「赤十字の看護婦」で、他者に対し惜しみない協力をしますね。
牡牛座11度「花に水をやる女」では、少し欲張りな気持ちが芽生え、自分の事に時間を使いたくなって、周囲のことより、自分の「楽しみ」や「快適さ」に熱中していくのだとか。

・・・私なんて日常的に自分の楽しみを追求しまくっておりますので、恥ずかしい限りです(^-^;

でも、日食図を見ると太陽と月は12ハウスなので、自分を内省するのにちょうど良い場所、ちょうどよい度数なのだと思います。


12はタロットカードでいうと「吊られた男」です。
これは生命の木では右の柱にある水星ホドと火星ゲブラー間のパスです。
この場所はヤコブの梯子に逆さにつられ”自分の内側にあるものを見つめる”という事なのだと思います。ある意味、頭と足が逆さになるので、価値観や倫理観などが逆転して新しい発見がもたらされるのかもしれません。

そして、水星・火星間のパスなので、発見したものはアウトプットしていくとひらめきや発見が加速するのではないかな?と思います。
インスピレーションはギフトだと思うので、受け取ったアイディアやインスピレーションは何らかの形にしてアウトプットしたほうが良いと思います。
ため込んじゃうとインスピレーションが便秘になって、ひらめきの新陳代謝が鈍るのではないかな?と思います。

 

 

人生の切り替えポイントで眠ってしまわないように
日食は太陽H6からの創造の光線を月H96が受け止めてしまうので、地上に降りる創造力が少なくなります。そのため地上の私たちはぼんやりとして夢見心地になるそうです。
※「日食図の読み方0621例2020 06 17」参照

www.youtube.com

 

松村先生の動画のお話では、日食や新月、日曜日などはインターバルのポイントだと説明されています。もちろんこれ以外にも重要なインターバルポイントはたくさんあると思います。


先日の木星・海王星コンジャンクションなどは166年周期の長期スパンで方向性を切り替える重要なポイントだったと思います。

こういった惑星周期のタイマーがもたらす人生の岐路すなわちインターバルポイントを上手に使って、意図を打ち込み続けることが自己実現への梯子になるのでしょうね。

 

 

日食エネルギーは徐々に影響が表れている
動画の中で日食エネルギーはいきなりピークになるのではなく、徐々に盛り上がっていくと説明されています。
これは、日食の影響はすでに始まっているという意味なのだと思います。

さかのぼると2021年11/19に起きたおうし座で起きた部分月食のあたりから伏線が引かれ、2022年1月19日にノード軸がおうし座さそり座へ変遷したところで本格化したのかな?と思います。


おうし座とさそり座にノード軸が置かれる約1年半の間は同じようなテーマが何度私たちの意識の中でフォーカスされていくのでしょう。

おうし座・さそり座軸の日食と月食

2021年11月19日~ 牡牛座月食
2022年5月1日~ 牡牛座日食
2022年11月8日~ 牡牛座月食
2023年10月29日~ 牡牛座月食


月をH96濃い感情とかエーテルエネルギーと考えることもできますし、マンデンみたいに国民感情とか集合意識みたいとらえてもよいのでは?と思います。

そして、現在起きている事象を鑑みてみたとき一番問題になっているのは

ウクライナとロシアの問題
エネルギー問題
エネルギー問題に伴う地価や物価上昇
コロナウィルスが常駐し日常的になってきていること

あたりかな?と思います。


昨年「11/19部分月食について思ったことなど~」にも書いたのですが

catnap-station.hatenablog.com

世界や地政学的なシーンでは目に映る以上のことが起きていると言ってよいとおもいます。


 ウクライナ戦争が目立っていますが、上海の閉鎖、ウイグル問題、インフレの進行、資源不足など、世界の出来事を鑑みると、5月1日は集団にとって重要なターニングポイントになるかもしれません。

 

食糧難、資源問題、ハイパーインフレと原油価格の高騰、サイバー攻撃、土地の主権と国境、王位継承問題(とくにイギリス)、性に関するスキャンダル、少子高齢化・・・

など、牡牛座・蠍座の軸に関わる突発的な出来事も予想されます。

 

社会的にはすでに様々な問題が可視化されていると思いますが、これを私たち個人の生活レベルにサイズダウンして考えてみると良いかと思います。
昨年11月くらいから振り返って、どんなことが起きていたのか?

どんなことに興味を惹かれたり、どんなことに時間やエネルギーを費やしてきたでしょう?
日食で意図を持ち続けるために、まず自分を思い出しておきましょう。
私たちは何者で、何をするためにこの場所にいるのでしょう?

 

ちょっと長くなってしまったので、一旦ここで区切りにしたいと思います。