CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

愛知県でQHHTというヒプノセラピーを行っています😺どうぞよろしくお願いいたします🐾

パスカルさんの箱体験①(QHHT症例研究)

パスカルさんとのQHHT

先日パスカルさん(偽名)のご協力でQHHTのセッションを行いました。
昨年、私がプラクティショナーを始めたばかりの時にモニターセッションに協力してくれたのがパスカルさんで、それ以降仲良くさせてもらっています(*^-^*)

昨年のセッションの時は、退行催眠で出かけた世界でパスカルさんがありとあらゆるものを食べまくっていたグルメツアーが印象的でした。
あれから半年たったので、今度はどんなセッションになるのかな~?と楽しみでした。

前回のセッションはnoteで振り返っていたはずですが、だいぶざっくりしているので、リライト案件必至ですね(;^_^A

1回目のセッションの振り返りはこちら

note.com

 

 

セッションの前にお話したこと
セッションの前に2時間くらいお話をしました。最近の様子とか、気になることなど。
2度目のセッションなので雑談的な感じでした。
特に印象的だったのが、犬を飼い始めた話と夢のこと、食べ物が気になっている。という話題でした。

お話を聞きながら、犬を飼い始めてあちこちをお散歩されているのがとても楽しそうで、私も犬が飼いたいな~!と思ったほどです。犬に連れられて未知のエリアを開拓するのはタロットカードの愚者みたいでいいな☆と思いました。
迷子になっても犬がいれば大丈夫、何とかなる!みたいな 。

夢については、金星がらみの夢かな~、と思うようなことがいくつかありました。
年末から年始にかけて金星の逆行真っ只中、金星と冥王星がコンジャンクション時期でした。
金星は努力しないお気楽な惑星ですから、強烈なアスペクトで受け止めきれなかった冥王星の印象が夢や日常のどこかに零れ落ちても不思議はないと思ったのです。

 

 

2022年のセッションはどんな感じだったの?
前回と同様にパスカルさんを雲に乗せて運んで行ったのですが、何がどうなったのかわかりませんが、途中から雲ではなくリップ(口紅)にぶら下がって移動されていたようです。

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雲が口紅に変化した経緯は不明ですが、パスカルさんはおかっぱ頭の女の子になっていて、赤い服、赤い靴を履いていたようです。
なんとなく、赤い口紅や赤い洋服、赤い靴は金星的な感じがしました。
口という字を赤く紅で塗ると、Rさんのセッションにも出てきた「ロの字」のゲート、「ロの字」のポータルなんだろうな。と思いました。
赤色のエネルギーは第1チャクラ(ルートチャクラ)を連想させます。
これは“人間の根っこ”にある心身魂のベースを表しているのではないかな?と思っています。
赤色はルートのチャクラカラー、リップ=口紅は金星的な象意、この二つを統合するエネルギーはより物質に近いエーテル領域だったのかもしれません。
「リップ=人体の口」と考えると、「口」というゲートから取り込まれ、移動して体の内部エネルギーポイントであるチャクラを下降していき、最後にルートチャクラに到着した。みたいな感じだったのかもしれません。

 

パスカルさんがまとめてくださったセッションの振り返りはこちら、
パスカルさん目線の体験がリアルで楽しいですよ~(#^^#)

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マイタケみたいごつごつした地面に降りてパスカルさん日常へ降りてもらおうとしたのですが、なかなか降りられないようでした。何か抵抗がある、降りたくない理由があるみたいでした。
彼女の記録を参考にさせてもらうと、下がカオスな状態で色だけで形がない状態だったそうです。
でも、誘導で下に降りて行ってもらうと、だんだんと形が見えてきた未定でした。

そして見えたものが、マイタケかさがたくさん重なっているような岩肌なんだとか。
あたりは土壁で、地面はマイタケのかさのようにごつごつした岩肌、浅い谷底のような所に降りていたそうです。
左側に水玉模様、右側に黄緑色が見えたということでした。

この場所と景色については、六面体の箱をイメージしてみてもよいのかな?と思いました。ルートチャクラあたりのエネルギーのバランスとして、底面は多重に層があって岩のように硬質なエネルギーの壁。
左側は水色の水玉模様、頃はところどころ通路というか穴がある壁。みたいな。
右側は黄緑色ということで、無意識が引き寄せる色の意味について本を参考にしてもいいかな?と思います。

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例えば
左の壁、水色と白の水玉模様なら、素直な心と完全性へのあこがれ
右の壁は黄緑だから、異なるものを結び付けながら、あまねく広がっていく。見たいなエネルギーなのかな?と思います。どちらの色のエネルギーもパスカルさんらしくって素敵ですね☆

 

 

ちょっと気になる”マイタケ”について

Eikhaas.JPG

https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1792907による

マイタケについてwikiで調べると、面白いエピソードがありました。

和名マイタケの語源は主に2つの説があり、野生のマイタケを山で発見すると舞い踊りたくなるほど嬉しい気持ちになることからきているという説と、カサの部分がヒラヒラとしている様子が舞っているように見えるからだという説が言い伝えられている。そうなんですね。

『今昔物語集』にキノコを食べて舞い踊った女性たちから、そのキノコを舞茸と呼んだとの記事が見られるそうです。

しかし、これは「マイタケ」ではなく、フウセンタケ科の「オオワライタケ」やシロシビンを成分に持つオキナタケ科の「ワライタケ」などの幻覚性キノコであろうと考えられているそうです。

マイタケの語源は「舞う」という象意が強く押し出されているように思いました。

 

ということで、今回も症例研究がのんびりと続いていきます。