CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

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西から来たRさん最終話:母なる光との対話(QHHT症例研究)

西から来たRさん最終話:母なる光との対話(QHHT症例研究)

Rさんの症例を掘り下げるシリーズも5回目の最終章になりました。
ヒプノセラピーによる退行催眠でRさんは何度も次元を超えていきました。

最初地上にやってきたRさんは肉体ではなくエネルギー体でした。Rさんは森の中のかまどから移動して、台湾にある武陵源のような高層ビルへやってきました。

高層ビルを登っていくと、ビルが筒になり異次元へ移動します。
筒を抜けるとその先には赤いヒマワリ、ヒマワリの中心部には転送装置があり勾玉型に変身して別の次元「母星」へ転送してもらいました。
母星へ転送されたのですが、その手前にある中空に浮かぶ島々「黄色のラピュタゾーン」へやってきます。
ラピュタゾーンは次元が折り重なる場所のようで、Rさんの体も右と左が異なる次元に存在するようになりました。
Rさんの体に起きた変化や、母星について情報を得るために黄色のラピュタゾーンを探索しました。そこで出会ったレゴブロックのような宇宙存在から「筒状の建物に智慧のある存在(賢者)がいるから、そこへ行くように」と勧められます。
レゴブロック氏の背後にある筒状の建物を探索して、内部にあるスロープを登っているうちに、かわいらしいコンペイトウのような不思議な宇宙存在が現れます。コンペイトウ宇宙人と交流を楽しんでいると、ようやく母星本体がアクセスをしてきました。
今回はRさんと母なる母星との対話についてお話をしていきます。

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これまでのセッションの内容についてはこちらをご覧ください。

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※Rさんについて※
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母星とのコンタクト

智慧のある存在と話をするために筒型の建物を登っていたRさん、途中でコンペイトウのような形の宇宙存在と出会います。
コンペイトウ型の宇宙存在は1つになったり2つに分かれたり八の字になってみたり、少し変わったボディーをしていました。
コンペイトウ氏とお話をしていると、上の方から白い光がやってきました。
白い光はRさんの母である母星でした。

Rさんは母星の白い光の内部に移動しました。母星に移動するとRさんのボディーの左右差はなくなり、元のエネルギー体に戻っていました。

Rさんに母星がどんなところなのか様子を聞いてみたところ
「大きな白い光で、こんぺいとうのようになっている。いろいろな色が集まっている」とのことでした。
Rさんの母星はいろいろな色が集まって白い光になっている場所なのかな?と思いました。
Rさんにはどんなものが見えているのかわかりませんが、私はステンドグラスやモザイク建築、ローズウィンドウの美しい光の景気が思い浮かびました。Rさんは素敵な母星からやってきたのだな~感心していました。

たくさんの色がモザイクのように集められているのは、その一つ一つが異なる次元とつながっていて多面的な要素が集まった多次元空間かしら?と思いました。
こういった次元差を表現される方は少数なのでとても貴重な情報だと思いました。

Rさんに母星の名前を聞いてみたところ「名前はない」とのことでした。
母星は特定の名前で呼ばれることを好まないようでした。そこでRさんに名前を付けてもらうことにして「光さん」と呼ぶことにしました。
名前を付けておくことによって、今後Rさんが母星につながりやすくなるので、あえてお名前を付けさせてもらいました。
セッションが終わった後も、これから先ずっと母星である光さんとRさんの交流を深めてほしいからです。

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母星はRさんの親なのかな?
母星にやってきたので、Rさんに母星である光さんに質問をしてもらいました。
Rさんは光さんに「あなたは私の親ですか?」と尋ねました。
光さんは「親でもあり、そうでもあり、そうでもない・・」
???
さすが光さん多次元存在の言葉は簡単に理解できません。
親でもあり(肯定)そうでもあり(肯定)そうでもない(否定)ってどういう意味なんでしょうね。新しいタイプの三段論法だな~と思いました。

おそらく「逆もまた真なり」と同じ意味を持つ答えなのかな?と思いました。
一見すると正反対の事柄でも本質は同じなので、高次元の存在である光さんからすると質問の前から答えが出ていることなのかもしれません。

 

どうしてRさんが地上に生まれたの?
Rさんは母星である光さんにもうひとつこんな質問をされていました。
「私はどうして生まれたのですか?」
Rさんの問いかけに対して光さんはこんな風に答えて見えました。
「愛していたから…」

光さんの言葉を聞いたときに、思わずダンテス・ダイジさんのことを思い出しました。
どの本だったのか覚えていないのですが、ダイジさんは本の中で
「わたしたちは愛を表現するために生まれた」みたいなことが書いてありました。
本を読んだときに『創造の光線を地上に降ろすのは愛を表現するためなのかもね』とぼんやり思いました。

リサ・ロイヤルさんのお話では、私たちはもともとソースと呼ばれるエネルギーの源にいたと言われています。
ソースを離れ地上へ向かって下降するのは愛を表現するためで、それが文明や文化、社会や芸術、生命やテクノロジーを生み出す原動力になっているのだと思います。

ダンテスさんとリサさんのお話を参考にすると、
地上に具現化したあらゆる形、事物の中には目に見えない普遍の愛があるのではないでしょうか。
これは私の個人的な意見なのですが、創造の光線というのは神の愛や宇宙の恩寵、普遍的な愛の振動や波動のことなんじゃないかな?って思います。

私たちはみんな宇宙の愛が具現化した存在なので、それぞれ得意なやり方で楽しく、豊かに愛を表現していくといいのかな?と思いました。
う~ん、今日はしし座の月だからちょっと派手な言葉が多くなったかも(-_-;)