CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

愛知県でQHHTというヒプノセラピーを行っています😺どうぞよろしくお願いいたします🐾

西から来たRさん③赤いヒマワリの星~QHHT症例研究~

Rさんは次元を超えてどこまで行くのだろう?
先日QHHTのセッションを行いました。
クライアントであるRさんから許可をいただいたので、セッションについて症例をまとめていこうと思います。

Rさんは跳躍力のある方で、セッションでは森から宇宙へ3段階の移動で飛び出していきました。

Rさんが最初に地上に降り立った時は深い森の中、古い儀式用のかまどのすぐそばでした。エネルギー体になったRさんはかまどをポータルとして活用し、別の場所へと移動します。
移動した先は、なんと超高層ビルが立ち並ぶ台湾の都市でした。何も手掛かりがないので、気になるビルを一つ選んでもらい、200階ほどある高層ビルの1階から頂上目指していフロアずつ確認していきました。
すると途中からビルは筒に変化していき、遠い宇宙へとつながっていました。
宇宙へつながる筒を通って出口に進むRさんがたどり着いたのは・・・!!

 

<Rさんのセッションについてこれまでのお話はこちらをご覧ください>
1回目の次元ジャンプは森のヘスティアのかまどポータル→

catnap-station.hatenablog.com

 

2回目の次元ジャンプは高層ビル群の筒→

catnap-station.hatenablog.com

 

※Rさんについて※※
こちら☟noteでQHHT体験談をまとめてくれました☆
どの記事もとても面白くて勉強になりますので、フォロー推奨です!

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筒の出口、たどり着いた星は・・・

台湾の超高層ビルから筒を通って、次元を超え宇宙へ飛び出していったRさん。
筒の通路を通って出口にやってきました。
筒を出たRさんが目にしたものは・・・赤いガスでできた星でした。

・赤いガスでできた星
赤いガスでできた星はヒマワリのように外側がギザギザした輪郭になっていたそうです。でもガスなので、固形ではなくガスが寄せ集まってできた星なんだとか。
赤いガスは重さがあって、雲の粒子よりもしっかりとしていたそうです。

Rさんはこの星のことを「赤いヒマワリのような星」と説明してくれました。
この赤いヒマワリのような星には、Rさんのほかに生命体はいないようでしたが、この星自体が一つの生命体なんだそうです。
Rさんの話では、どうやらこの星には本部に当たる母星があるそうです。赤いヒマワリ星は母星のサテライトセンターとか支所みたいな場所なんだそうです。

この星についてもう少し調べたかったので、Rさんにこの赤いヒマワリの星とお話をしてもらうことにしました。
「この星についてお話をしてもらえますか?」Rさんが星話しかけます。
しかし、赤い星に話しかけるのですが、最初はツーンとしていて返事をしてくれませんでした。
どうやらこの赤い星、結構プライドが高いらしくちょっと癖が強い感じみたいでした。

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ちょっとツンとした感じの赤いヒマワリ星
赤いヒマワリ星は少々プライドが高い様子、Rさんが話しかけても塩対応でした。
そこで、今度は質問を変えてもう一度話しかけてもらいました。
今度は赤い星の本部に当たる母星について尋ねてみることにしました。

すると、今度はお返事が返ってきました。
「星の内部に入ってきたらわかるよ・・・」
なんと!この赤いヒマワリ星の中心部に進んでいけば、母星との関係が分かるんだそうです。
素晴らしい!グッドニュースでした!
早速、Rさんに星の中心を探索するかどうかを確認しました。
Rさんは星の中心部を探索します。と言われたので、私たちは赤いヒマワリ星の中心へ向かって探索を進めました。
Rさんが確認したところ、この星の中心部にはアメジストのような薄紫の結晶があるそうで、そこが転送装置になっているんだそうです。

少しツンとしてそっけない感じの赤いヒマワリ星さんでしたが、Rさんを中心部まで導いてくれただけでなく、母星への転送装置についても教えてくれたみたいでした。
おそらく転送装置を使って直接母星まで行ってきたらいいよ!というのが赤いヒマワリ星さんの答えなのだと思います。
赤いヒマワリ星さん実はとても優しくて、少々ツンデレ系なのかもね?と、ひそかに思いました。

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Rさん転送装置から母星へ向かう

赤いヒマワリ母子の中心にある転送装置までたどり着いたRさん、転送装置の中に入って母星へ向かう準備をしていました。

この時Rさんの体に変化が起きていました。転送に備えてエネルギー体だった体を勾玉のように折りたたんでいたのです。
エネルギーを折りたたんで勾玉になる!
私はRさんの行動に驚きを隠せずにいましたが、Rさんは慣れているかのように平然と勾玉に変身していました。
勾玉になったRさんは転送装置からさらに母星を目指して旅立っていきます。
母星はどんな場所で、どんな出会いが待っているのでしょうか?

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勾玉の形に変身して、転送装置から旅立ったRさん、母星はどんな場所でどんな出会いが待ち受けているのか?このお話の続きはまた後日になります。
QHHT症例研究~関西から来たRさん⑤~へ続く・・・