CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

愛知県でQHHTというヒプノセラピーを行っています😺どうぞよろしくお願いいたします🐾

テンテトラ~綿棒に関するニッチな話~

テンテトラを作るときの予備知識

<綿棒選びのポイント>

①ベビー綿棒のスリムタイプを
テンテトラを作成するときは普通のベビー綿棒よりも細いタイプをお勧めします。

→テンテトラは10個の四面体を組み合わせるので、綿棒が少しでも細い方が作りやすいです。

 

②持ち手が紙でできている綿棒がおすすめ!
綿棒に色を塗る場合、真ん中の持ち手の部分紙でできているものが良いです。

→ときどき持ち手がプラスティックで作られている綿棒がありますが、蛍光ペンや絵の具で色を塗るときに色がはじかれて苦戦します。
プラスティックタイプよりも紙タイプの綿棒のほうが着色が楽にできます。



<綿棒の色付けについて(tamasabu式時短法)>
めんどくさがりの私は綿棒を1本1本丁寧に色を塗るのが苦行でした。
多面体を作る前に、色付けにめっちゃ時間かかるから、それを何とか時短したかったのです。そこで開発したのがビニール袋と絵の具を使ったずぼらな時短法です。

(用意するもの)
①ベビー綿棒スリムなタイプ1ケース
②料理用の丈夫なビニール袋(唐揚げを作るときにお肉をもみもにするヤツ)
③蛍光絵の具
④水(少々)
⑤絵の具を調整するカップ
⑥アルミホイルを敷いたトレイ


(手順)
①料理用の丈夫なビニール袋に綿棒を1ケース投入し、水で少し薄めた絵の具を流しいれます。

②後は、鶏肉に唐揚げ粉をまぶすように、袋をフリフリして綿棒にまんべんなく絵の具が着色されるように優しく攪拌します。
※この時あまり強くフリフリすると袋に穴が開いてしまったり、綿棒が曲がってしまうので力加減には気を付けてください。

③全体に色が付いたらアルミホイルを敷いたトレイの上に色付けした綿棒をバサッ~と出し自然乾燥します。
時々トレイをゆすって綿棒をばらけさせてください。綿棒に着色した絵の具がくっついてしまうことがあるからです。

④風通しの良い場所で1日~2日ほど乾燥させます。まんべんなく乾燥させるために時々トレイをゆすって綿棒を攪拌してください。

⑤乾いたら綿棒の色付け完成です!超・時短レシピ!

 

<絵の具について>

綿棒に色を塗るとき絵の具を使うときれいに着色できるので、ブラックライトを当てたときとても美しいのですが、ちょっとだけ綿棒が太くなります。
綿棒の丸い部分が固くなるので、ペーパーセメントの吸収が悪くなります。

私が試した絵の具は2種類で「ぺんてるの蛍光絵の具」と食用色素で作られた「かけるくん!」です。

①ぺんてる絵の具
ぺんてるはごてごてした感じなので、色を塗った後は綿棒がごてごて満載でした感満載でした。
私がぺんてる絵の具を使うとき、絵の具と水の量をだいたい1:1または1:1.5くらいに希釈します。ドロドロだと綿棒が極太感出てしまうのですが、シャビシャビだと色づきが悪いです。このあたりのさじ加減は少しづつ試しながら調整します。

色付けして乾燥した後、綿棒の丸い部分がマッチ棒のように堅くなります。
でも、ブラックライトを当てたときの発色はいい感じになります。
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②かけるくん!
次に楽天で購入した「かけるくん!」は絵の具ですが食用色素なんだそうです。
かけるくん!はリキッド感が強いので絵の具を薄めずにそのまま使いました。
色を塗った後も綿棒が太くなる感じほとんど感じませんでした。
綿棒の丸い部分も柔らかく、ふわふわした感触のままでした。
こちらはブラックライトを試していないので発色状況が確認できていませんが、なんとなくよさげ?

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今回は綿棒選びと色塗りについて、ニッチなお話をしてみました。
絵の具についてはかけるくん!は使い勝手がよさそうですが、結構いいお値段なので、コスパを考えると私のスタメン絵の具はぺんてるかな?みたいな感じです。