CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

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テンテトラへの挑戦・導いてくれる学び仲間さんたちとの出会い

綿棒多面体トーク&ワーク参加してきたよ

先日名古屋で開催された綿棒多面体ワークに参加してきました。
今回は最初に小野さんの多面体トークや惑星軌道の比率など、とても興味深いお話を伺うことができてとても勉強になりました。
トークがとても面白くて、ずっとお話を伺っていたい気分でした。

私は数字や計算が苦手なんですけど、小野さんのお話はいつもわかりやすいです。
そして、難しい理論をシンプルにまとめた図形をたくさん使って説明をしてくださるのでとてもありがたいです。


図形や数の概念って難しいと思われがちですが、実際にお話を聞いたり図を見たり、図形を作ってみると頭よりも意識で受け取るものがあるのだと思います。

そして、何より一緒に学んだり、ワークをする学び仲間さんがいてくれることで、理解や吸収が促され学習効率がアップするのだと思います。

グループでのワークは、講師のお話も勉強になりますが、一緒に参加している学び仲間さんのお話もとても勉強になります。

今回も素敵な先輩方がたくさんいらしたのですが、みなさん新参者の私をあたたかく迎えてくださりました。

今回は小野さんのトークの後、それぞれ好きな綿棒多面体を制作することになりました。
最初は12面体を制作しました、和やかで温かいワークの雰囲気にすっかり気をよくした私は「ノリと勢い」だけでテンテトラに挑戦をしてしまうのでした・・・。

 

 

 

12面体の中に6面体が見えてくる

最初に作ったのは「12面体の中に6面体が見える」綿棒多面体でした。
12面体の中に6面体が見えるってどういうこと?
と思うかもしれません、でも12面体をスケルトンにすると線と線が交錯して中に6面体が見えてきます。

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これは水晶の12面体ですが、真ん中に6面体が見えます。

これを綿棒で作るとこうなります。

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ゾムツールだとこうなります。

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12面体の中に6面体が入ってますね。
多面体の相互関係や法則性について、難しいことはよくわかりませんが
実際に”形”を作ってみると見えなかったものが見えてくるんですよね。

これは、参考書を読んだり座学で学ぶよりも、もっと新鮮な気づきがあります。
「ワ~!見えた~!」ってなります⤴⤴
私はその感動が楽しくて、多面体を作っているのだと思います。
もちろん数字のロゴスや図形について学びを深めることも目的ですが、
でも勉強は楽しくないと?ですよね。

そして、学び仲間さんがいてくれると、その感動を共有出来て楽しさが倍、いえ、3倍や5倍に膨れ上がっていきます。
同じ学びを共有できる人たちがいてくれることは、とても貴重でありがたいこと、尊いことだと思います。
とくに、今回は周りにいてくれる人たちの「温かさ」についても改めて学ばせてもらいました。

 

 

お調子者の悪いクセが今回も・・・

楽しい雰囲気で綿棒ワークをしていたのですが、居心地の良さや楽しさから、ついうっかり調子に乗って憧れの”テンテトラ”に手を付けてしまいました。

「テンテトラを作ってみたいな~!」

「今ならできそうな気がする~!!」
とすっかり浮かれ気分でした。

その後、強敵テンテトラを前に手も足も出ない状態になるとは知らず・・
この時の私は子供のように無邪気でした・・・・( ̄▽ ̄;)



作れそうで作れない強敵テンテトラ
テンテトラは正四面体が10個集まった多面体で可動式です。
コロンとしたフォルムがかわいらしく、中にたくさん五芒星ができるので、実はずっと前から密かにあこがれていました。

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テンテトラは込み入った多面体なので難しそうかな~。と思っていました。
しかし、この日はなんだか気分が良くて気が大きくなっていたらしく、
「ちょっと難しいことに挑戦しちゃおう!!」という気分でした。

テンテトラの見本を前に置き、しっかり眺めて頭の中でイメージをして「できるかも!!」と思ったので作成に取り掛かりました。

でも、実際に作成に取り掛かると頭の中のイメージと目の前の現実がちょっとづつズレていきます。
気が付くと見本と自分が作っている多面体の乖離が生じていて、まるで別次元のようでした。
「あれ、こんなはずじゃなかったのに~(;^ω^)」
と思いながら、何度も綿棒をくっつけたり外したりして悪戦苦闘していました。

でも、そんなときも周りの綿棒ワーク仲間さんたちが
「テンテトラどう?」
「いけそうだね~」
など、優しい声をかけてくださったので、へこたれることなく黙々とテンテトラに向き合っていました。
自分でもびっくりするくらい時間がたつのを忘れていました。

しかし、残念ながらこの日は結局テンテトラを完成させることはできませんでした。


次の日も、時間が空けばテンテトラを作成していました。
枠を作ってみたり、色を変えてみたりしたのですが、どうしても最後のところで組み合わせがうまくいきませんでした。

机に置いて多面体を作っていると、机に置いた部分が「見えない」というか

「視覚化しにくい」ところがあって手順を間違えてしまうようでした。
・・・バナナハンガーみたいなのがあれば、つるしながらテンテトラ作るのにな~と思いました。
!!!
そこで思いついたのが、多面体をつるしながら作成する方法です。



吊るして作るテンテトラ
家にあった適当な棒を使って、紐で綿棒多面体をつるしながら作成を開始しました。
するとどうでしょう!

上下も右左も360度視界良好ではありませんか、死角がない!
この作戦は私にはクリティカルだったらしくテンテトラ作成がめちゃめちゃはかどりました。
これまでさんざん苦戦した、最後の調整の部分も間違えることなく組み立てることができました。

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テンテトラが完成したときは「本当にできたのかしら?」

「どこか間違ってるんじゃないの?」と不安になったくらいです。

テンテトラが出来上がった後に思ったのですが、
タロットカードでは12が「吊るされた男」です。
え、最初に12面体を作ったのは「吊るし」フラグ・・??

10の数字を持つ”テンテトラ”をクリアするために、12のエッセンス「吊るし」を用いたことは単なる偶然なのか?
・・よくわかりませんが、テンテトラ何とか完成できました!!



温かく見守り、導いてくれる学び仲間さんたち
今回のテンテトラ完成は私一人の力ではなく、学び仲間さんたちや先生である小野さんの応援や見守りのおかげだと思います。

私が一人で挑戦していたら、もっと早い段階でギブアップしていたと思います。
導いてくれる方たち、見守ってくれる方たちに恵まれて、とても良い経験を積むことができました。
テンテトラを完成させたこともミラクルですが、素晴らしい学び仲間さんたちと出会えたことが一番素敵な奇跡だと思います(*´▽`*)