CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

愛知県でQHHTというヒプノセラピーを行っています😺どうぞよろしくお願いいたします🐾

魂の暗い夜に光がある~QHHT®︎シェア会を開いたよ~

2回目のシェア会
今日は2回目のQHHT®シェア会をZOOMで開きました。
セッションを受けた後、疑問に感じた事とか、困ったことが起きていないかお話を伺う時間の2回目です。

松村塾などでお勉強されている方は、先生の著書や動画を参考にされて、
ご自分でいろいろと情報を整理することができると思います。

それ以外の方には、セッションの内容をどのように受け止めたり、
今後の活動に生かしたらよいのか迷ってしまうのではないかしら?
と思って、アフターフォローの機会を作ってみました。

 

今回は8月のモニターさんを対象に、セッション後の生活の変化についてお話を伺いました。

シェア会の中でこんなお話を伺うことができました。

参加者のCさんのお話では

「セッションの後、夢の中で深い暗闇を感じることがあり、

不安や孤独、怖い感じをがありました」
とおっしゃられていました。

これはCさんが体験した過去世にまつわる不安や孤独、怖い感じのようでした。
ここで簡単にCさんの過去世についてご紹介をします。

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Cさんの過去世①

Cさんは砂漠に近い中東~ヨーロッパの間にある街に暮らしていました。
時代は古代から中世の間くらいのようでした。
その時のCさんは少年で、商人をしている両親とともに暮らしていました。

仕事で忙しい両親は市場で働いているので、Cさんは家でお留守番をしてました。
家にはCさんのおばあさんがいて、編み物などをしていました。
活動的なCさんは、こっそり家を抜け出して、石造りの集会所で一人のんびりするのが好きでした。

商業が盛んな街、人々は活気があり、市場はたくさんの人が集まり交易が盛んだったようです。

そんなある日、平和な日々に変化が起こります。

武器を持った男たちが街に表れ、町の人たちの生活は一変してしまいます。
生活には様々な規制やルールができてしまい、Cさんやその家族たちも時代の変化に翻弄されていきます。

武器を持った男たちは、勝手にルールを押し付けて、従わない人たちを捕まえて牢屋に閉じ込めるのでした。

商人だったCさんの両親は、支配者たちの誤解によって捕まえられてしまいます。
両親と離れ離れになったCさんは、両親を助けようと一人で男たちに立ち向かいますが、あえなくとらえられてしまいました。

Cさんは、冷たい石でできた牢獄にたった一人で閉じ込められて短い人生を遂げました。


サブコンシャスの話ではこの過去世は
「権力に屈することなく、自分の意志を貫くこと」がテーマだったそうです。
孤独な最期を迎えたかもしれませんが、この人生を経験したことでCさんの魂は素晴らしい成長を遂げたそうです。

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Cさんの過去世②
2番目の過去世ではCさんはヨーロッパの国にいました。中世くらいの時代のようでした。
Cさんはそばかすのあるかわいい金髪の女の子でした。
この人生では、両親の家はお薬屋さんを営んでいました。お父さんが山で薬草を採取してきます。お母さんがお店で薬草を売っていたそうです。

Cさんはお父さんのことが大好きで、いつも山についていって薬草を摘むお手伝いをしていました。
お父さんと一緒にいると、とても安心できて温かい気持ちになるのだと話してくれました。
とてもうれしそうに笑いながら、お父さんと一緒にいろいろな薬草を摘んでいたそうです。
お母さんも優しい人で、Cさんの家族はとてもあたたかな愛に包まれていました。


サブコンシャスの話ではこの過去世は
「家族の愛や温かさを学ぶこと」がテーマだったそうです。
この過去世を体験している間、Cさんの表情はとても穏やかで幸せな表情をされていました。

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Cさんの過去世では最初に自分の意志を貫く体験をするために、孤独や不安に耐える人生を経験しています。
そこでたくさんつらいことを経験しながら、課題を乗り越えたので次のステップに進んでいます。
次の過去世では、温かく穏やかな愛情に包まれた平和な人生を経験されています。

肉体を持った人間としての人生は別々の時代になっていますが、Cさんの魂は生き続けて学び続けています。
「魂の暗い夜」のような人生の後には、愛の光にあふれた世界がやってきます。

夜明け前が一番暗い・・苦難や雌伏の期間は、終わりかけの時期が最も苦しいと言われます。でも、それを乗り越えれば、事態が好転するのでしょうね。

暗闇や孤独が強い人は、同時に光や希望も等しく強いはず。

Cさんが感じる「深い暗闇」は、Cさんが持っている「強い光と希望」でもあるのだと思いました。


光が強い人は、深くて暗い闇を持っているものでしょう。

孤独を感じる人は、同時に「いちなるもの=ワンネス」を感じることができるはずだと思います。