CATNAP STATION🐾夢を使った次元旅行🐈

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動く綿棒多面体「時の種」と「時の蕾」その2.正六面体を整えて中心自我へ回帰する

6面体を足場にして「時の種」を作るワークでの気づき
2021年8月28日(土)動く綿棒多面体「時の種」と「時の蕾」ワークショップ&トークに参加してきました。

このワークで作成したのは動く綿棒多面体「時の種」というものです。

「え、綿棒で作った多面体が動くわけないでしょう?」と思う人が多いと思います。
でも、作り方次第で綿棒多面体は動くことができます。
詳しくは過去記事に紹介してあります小野麿満さんの動画をご覧ください。

catnap-station.hatenablog.com

 


「時の種」育てるために枠組みが必要
「時の種」を作り時、最初に正六面体を枠として使っています。
正六面体の面は全部で6つありますが、その面を底辺にした四角錐を6個作る作業があります。
四角錐は底面が四角形の錐体(ピラミッド型)をしています。

6つの面に6つの四角錐を作る工程は
”6つのアーキタイプを整える作業に似ているな”と思いました。



一つ目の四角錐のピラミッドは
私のアニマ(女性的側面)さん
こんにちは‼

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二つ目の四角錐のピラミッドは
私のアニムス(男性的側面)さん
元気ですか~⁉

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三つ目の四角錐のピラミッドは
私の意識の仮面(ペルソナ)さん
お久しぶりです❕

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四つ目の四角錐のピラミッドは
私の影(シャドウ)氏
陰キャラ同士気が合うよね~

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五つ目の四角錐のピラミッドは
私の老賢人(オールド・ワイズ・マン)さん
いつもお世話になっておりま~す 

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六つ目の四角錐のピラミッドは
私の太母(グレート・マザー)さん
ごきげんよう☆

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みたいな感じで、自分ののアーキタイプと会話しながら作成すると
作業がとてもはかどります(笑)

この6つの側面のアーキタイプどれにも偏らず中心を保つことで、

中央に中心自我としての「時の種」という形が現れるのだと思いました。

 

”この「時の種」は私たちの中心自我を表しているんだろうなぁ~”
などと考えながら綿棒たちをつないでいました。

「時の種」が出来上がると、補助に使った6面体の枠組みは不要になるので、取り去ってしまいます。

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*急に色が違うんじゃない?というツッコミ同感です。写真を撮り忘れました( ̄▽ ̄;)



6面体の枠から解放された「時の種」は自由に動く多面体になっています。
実際に6面体の綿棒枠を取り去って、中にある星の種を取り出した時は、何とも言えない解放感を観ました。

 

”時の種のように中心自我をしっかり持っている人は、土星の枠組みや時の概念から解放されて、自由に次元を移動できるっていうことかな~””
・・少し飛躍しすぎかもしれませんが、そう感じました。

 

面はアストラル体、線はエーテル体、点はメンタル体と考えたとき、
正六面体の6つのアストラル体をコントロールすることで、「時の種」という中心自我を手に入れる。

そして、土星の枠組み、時の制限を解除できるんだろうな~と思いました。

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シュタイナーの7つの文化期のテーマ
シュタイナー7つの文化期によると、1つの文化期のサイクルはおよそ2200年と言われいて、これはプラトン月の1か月分です。
私たちが生活をしている現代は西暦1500年くらいから始まる5番目の文化期に該当しているのだそうです。

 

5番目の文化期で私たち人間が学ぶテーマは
「自我をもってアストラル体をコントロールする」なんですって。

なんのこっちゃ?って感じかもしれませんが、自我は記憶の連続性を表すので、自我が確立していない場合、記憶がとぎれとぎれになってしまうと言われています。

私は良くものを忘れるので、こういうのは自我を維持できていない状態なのでしょうね。

自我が明確に維持できていない場合「自我を代行するアストラル体がアストラル体をコントロールする」というおかしな形になります。

自我は継続した記憶を表すものなので、自我が明確でない人は

物忘れの多い私のように、アストラル体に同一化して自己の記憶を維持することが困難なことになるのでしょう。


アストラル体の流動性に流されて、流木のような生き方を余儀なくされるのかもしれません。

 

私はちゃんと中心自我を維持できているだろうか?
アーキタイプのどれかに同一化しているのではないだろうか?



いつも自分に問いかけないと、知らないうちにアストラル体に同化して記憶をなくしているのだと思います。

「時の種」を制作は自分の中心自我と向き合うワークなのではないかな?と思っていました。