QHHT・夢を使った次元の旅【CAT NAP STATION】

QHHTプラクティショナーのたまさぶです、よろしくお願いいたします☆

久しぶりのマクロビ~ずぼらな私とマクロビオティック~

久しぶりにマクロビオティック
昨日は久しぶりにマクロビオティックの勉強会へ参加してきました。
今月は「冬のお手当」ということで、寒い時期に気を付けたい腎臓のお手当についてお話を伺ってきました。

マクロビオティック東洋医学では「形の似ている物が、その臓器を治す」という概念があります。
腎臓の弱い人にお勧めの食べ物は小豆があげられています。
言われてみたらは、腎臓の形にそっくりですよね。

小豆は、豆類の中でも炭水化物が多くたんぱく質が少なめなので成分の効能から見ても、腎臓への負担が少なくよい作用をもたらします。
小豆はカリウムが多い食品なので利尿作用も期待できます。

昔の人はこのことを良く知っていたのでしょうか?
小豆は古来、むくみ取りの妙薬として使われてきたそうなのです。
尿の排泄を促進するので、冷えやむくみの改善に役立ち、腎臓の負担軽減につながるスーパーフードですね。

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勉強会では小豆の効能やあずきのレシピについてお話をしていただきました。
小豆はお砂糖を入れてい甘く煮るよりも、「お塩を入れてナトリウムを加えるほうが良い」というお話を伺って目からうろこでした。

言われてみたら、お砂糖は体を冷やす陰性が強いから、ナトリウムの豊富なお塩のほうが良いわけですよね。

天日干しで陽性の強い天然塩ならとても良い相性でしょうね。

 

私が病院で働いていたときには腎臓が弱っている人に対して西洋栄養学的なお話をしていました。
たんぱく質の制限

②エネルギー(必要なカロリー)の確保

③食塩の制限

あたりのことを説明していた気がします。
この中で一番きついと感じるのは③食塩の制限ではないかな?と思います。

 

冬のお手当として腎臓をケアするとき、腎臓に良いものとして、小豆や葛など体を温める食品を取るプラスの行動は大切だと思います。

でもね、穴の開いたバケツに水を入れてもちっとも水がたまらないのと同じで
良いものをプラスする前に、マイナスの因子を取り除くことも必要だと思います。
腎臓に負担となる食習慣をリセットすることも必要なわけで、糖分や塩分の取りすぎ、高蛋白質な食事、高脂肪な食事は今のうちに見直しておかなくてはいけないな~と思いました。